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『結城秀康』ゆかりの地めぐり

≪歴史散策コース≫
所要時間:約1時間(徒歩の場合)+見学時間

福井藩藩祖、結城秀康公のゆかりの地を巡るコース。

「歴naviふくい~結城秀康~」
(公益財団法人 歴史のみえるまちづくり協会)

ウェルカムセンター(福井市観光案内所)

【徒歩】6分(約0.4km)

福井城址

photo 徳川家康のニ男・初代福井藩主・結城秀康が慶長11年(1606)に築城し、約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城です。

築城当時は高さ約37m、四重五階の雄大な天守閣と幾重もの堀をもっていたといわれます。

現在では石垣と堀の一部だけが残されています。

また福井市の名の起こりといわれる「福の井」と呼ばれる井戸跡が天守台下にあります。

【徒歩】1分(約0.1km)

結城秀康像

photo 慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いの後、越前68万石の大名となった結城秀康公(徳川家康の次男)は、翌6年に北庄(後の福井)に入り、新しい城の建設と、柴田勝家にはじまる城下町の大改造に着手した。多くの民の力と汗に支えられ、およそ6年の歳月をかけて完成した城下は、都市としての福井の原型をかたちづくり、今日の福井市発展の礎となった。

【徒歩】8分(約0.6km)

芝原上水

photo 城下町のようなたくさんの人が住む都市には、上水道の整備が必要不可欠です。芝原上水(芝原用水)は、福井藩祖結城秀康が、城下の飲料水確保を主な目的として開いたと伝えられます。福井城では、本丸から南東側の屋敷は井戸を掘り、地下水を利用していましたが、本丸の北側から東側の屋敷では、遠く九頭竜川の水を取り入れて整備された上水道を利用していました。これが「芝原上水」です。
 芝原上水は福井城東北の入口、志比口から城下に入り、いくつかの支流に分かれて、城下をうるおしました。今のこっている溝は、この上水が通った水路の跡です。各屋敷にはこの水路から木や竹で作られた樋を通って、水が引き込まれました。

【徒歩】3分(約0.2km)

名勝養浩館庭園

photo 江戸時代の旧福井藩主・松平家別邸。
その優美な書院建築と庭園は、貴重な名園の一つとして知られています。
またアメリカの日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』発表の「日本庭園ランキング」において毎年上位に選ばれています。

【徒歩】2分(約0.1km)

福井市立郷土歴史博物館

photo 福井藩主であった松平家の資料を中心に、城下町の暮らしぶりや戦災、震災などの資料を常設展示しています。
また実寸台大の復元模型やCGを使った展示、さらに「へんしん越前屋」では江戸時代の衣服や道具を体験することも出来ます。

【徒歩】12分(約0.9km)

佐佳枝廼社

photo 御祭神は、福井藩祖松平(結城)秀康公、徳川家康公、松平慶永(春獄)公の三柱。
春獄公が、福井が栄えるようにと佐佳枝廼社(さかえのやしろ)と命名。
初詣に始まり、節分祭、春祭(5月2日~4日)、七五三(10月15日~11月30日)他様々な神事や行事で社頭は賑います。

【徒歩】14分(約1.1km)

孝顕寺

 

【徒歩】16分(約1.3km)

ウェルカムセンター(福井市観光案内所)

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