初代福井藩主・結城秀康が慶長11年に築城し、約270年間にわたり 松平家の繁栄の舞台となった名城跡です。4層5階、高さ37mに及ぶ天守閣がありましたが、現在は石垣と堀のみ。天守台下には福井という名の起こりになったと言われている「福の井」と呼ばれる井戸跡があります。 |
1575年、柴田勝家によって築かれた北条城跡地。現在は明治中期に建てられた柴田神社が鎮座し、一帯は北の庄城址公園となっています。公園内には柴田勝家・お市の方夫妻の銅像をはじめ、北の庄城の石垣跡や鬼瓦、復元井戸などが展示保存されています。 |
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公園内には幕末の福井藩の財政の立て直しをはかるなど活躍した福井ゆかりの偉人、三岡八郎(由利公正)、横井小楠の彫像が設置されているほか、福井城下に関する歴史が学べる解説板もあり、福井の歴史を身近に学ぶことができます。 |
福井市春嶽公記念文庫をはじめとする福井藩、越前松平家に関する資料が充実しています。他にも福井城の外堀や門を再現した館外展示や復元模型、江戸時代の衣装を体験できる歴史体験スペースなど、楽しみながら歴史を学ぶことができます。 |
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旧福井藩主・松平家の別邸で、優美な書院建築と庭園は、江戸中期を代表する貴重な名園のひとつです。昭和20年の福井大空襲で建物が焼失し、その後の復興計画で一部が市道になってしまいましたが、昭和57年に文政6年(1823)の『御泉水指図』に基づく学術的な検討により復元事業がはじまり、往時の姿がよみがえりました。
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| ●歴史博物館 |
●養浩館庭園 |
| 観覧料/210円 |
入園料/210円 |
※団体割引
(20名以上での観覧の場合、一人150円)
※中学生以下、70歳以上の方は無料 |
★歴史博物館・養浩館庭園の共通券
330円 |
※団体割引
(20名以上の団体の場合、一人250円) |
| 開館時間 aM 9:00〜PM 7:00 |
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