千年を越える歴史の息づかいや、豊かな食文化、自然広がる場所、福井市…さあ、福井市へお越しください!

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浜町とは 浜町とは、現在の福井市中央3丁目あたり。市民の憩いの場である足羽山を背景に、かつて高級料亭街として栄えた歴史の風情たっぷりの街である。
街中には幕末期、松平春嶽公に政治顧問として4度来福した横井小楠の居住跡や、明治期に外国人教師として招かれたグリフィスらの住まいとなった異人館跡などの碑が残る。また、幕末の土佐藩士「坂本龍馬」も福井に3度訪れ、松平春嶽や由利公正らと日本の改革について語り合った。
近代は行政の中心地であった浜町。ゆったりと歩いてみたい、おもてなしのまちで、『灯り』『食』『伝統文化』に酔いしれる、彩りあふれたイベントが展開される。

浜町歴史

日下部・グリフィス像 福井藩で初めての海外留学生、日下部太郎と師のエリオット・グリフィスの師友関係を象徴する像。グリフィスは福井藩校「明新館」の教師として来福を果たし、多くの若者を指導した。

桜橋のあゆみ碑 昭和11年に初代の木製の橋が架けられ、戦災や水害、老朽化のため3度復元された桜橋。碑には名の由来となった藩政時代の「桜御門」や、浜町の芝居小屋などを描いた絵画が。

異人館跡 明治4年(1871)に招かれたグリフィスの住居跡。付近には英国から来た教師ルシーの居館もあり、共に「異人館」の名で呼ばれていた。

横井小楠寄留宅跡 横井小楠は文久3年(1863年)に松平春嶽の政治顧問として寄留し藩政を指導。由利公正など若き福井藩士に影響を与え、春嶽の幕政改革への大きな力となった。

旧浜町碑 城下の繁華街だった浜町の碑には、シンボルだった時鐘櫓(じしょうろう:時を告げる金を鳴らした楼閣)の古写真(明治初年撮影)も併記され、往時の華やかさを今に伝える。

浜町食談会

福井ゆかりの文化人を囲んで、浜町の老舗料亭の食を楽しむ。食文化と歴史浪漫を一度に楽しむイベントです。

ちょっと素敵な音楽会in浜町

風情の街に響く色とりどりの音色とともに素敵な料理を楽しんでいただきます。

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