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日本海・鷹巣海岸にある真言宗智山派・糸崎寺で1年おき(西暦奇数年)の4月18日に行われる国・県指定重要無形民族文化財「仏舞」。古く奈良時代中頃、中国の高僧が糸崎寺を訪れ、千手観音像を安置したところ、多くの天女が降りてきて舞い踊りました。その様子を表したものが「仏舞」であると言われています。
舞は、1番太鼓の舞、2番太鼓の舞と念菩薩の舞、3番太鼓の舞の3部に分かれており、いずれも8人の舞仏が円陣を作って舞います。舞仏は途中から1人ずつ退き、最後はいつまでも仏に帰依する喜びの舞を続けたいという気持ちをこめて1人が舞い納めをします。
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| 期間:4月18日(西暦奇数年) |
| 交通アクセス:JR福井駅前から鮎川線バス45分/北陸自動車道福井北ICから車で40分 |
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