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あじさいロードの上り道を約15分歩くと、古墳時代(西暦500年頃)、継体天皇が建立されたといわれがある足羽神社の近くにたどり着きます。水色のあじさいが多かったなか、かれんな白いあじさいを発見。
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足羽神社には、福井市の天然記念物に指定されている、古木「シダレザクラ」「イロハカエデ(モミジ)」がそびえ、また幕末の歌人である橘曙覧らが建てた、継体天皇の石碑なども見ることができます。