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福井市の観光情報を発信「ふくいcityナビ」

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祝!日本遺産認定
~石から読み解く中世・近世のまちづくり 越前・福井~

越前・福井では、中世期に地方に生まれ、大量の石を用いて計画的につくられた都市が今も独特の空間を醸し出しています。
また、近世期の城下町では、風景に溶け込んだ美しい青色の石が天候によって街並の色合いを変化させます。
様々な形に姿を変えて時代を超えてきた石が私たちを出迎える越前・福井は、日本人と石との共生の歴史や屈指の石づくり文化を体感させてくれる地です。




「日本遺産」とは
地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するもの

写真 一乗谷朝倉氏遺跡

写真 養浩館庭園

400年の歴史の扉を開ける旅

■石づくりの戦国城下町
【一乗谷朝倉氏遺跡】
計画的に作られた町全体が良好に残る戦国時代最大の遺跡。遺跡内には町屋や武家屋敷など、発掘されたそのままの石垣や礎石を生かして当時を忠実かつ立体的に復原してあり、戦国時代の城下町の実像をタイムスリップしたかのように体感することができます。
朝倉氏遺跡保存協会ホームページ


■石に現れた日本人の美と信仰
【養浩館庭園】
江戸時代には「御泉水屋敷(おせんすいやしき)」と呼ばれた福井藩松平家の別邸にある廻遊式林泉庭園。空間構成や石橋、景石等が江戸時代の大名庭園の様子を今によく伝えています。
養浩館庭園ホームページ


■近世城下町のまちづくりと石
【福井城址】
福井城は、徳川家康の二男・初代福井藩主・結城秀康が慶長11年(1606年)に築城し、約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城。笏谷石で造られた本丸の石垣と堀が今も良好に残っています。

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